当教室では、現在以下の内容をテーマとして、日々臨床研究を行っております。
これらの研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に定められた手続きに準じて、滋賀医科大学倫理審査委員会の承認を得ております。
研究を実施する際に、滋賀医科大学医学部附属病院を受診・入院された際の診療情報を使用させて頂く場合がございます。収集した診療情報を分析する研究では、個々に同意を頂かず、使用拒否の機会の保障が必要とされています。
そのため、以下リンクより情報公開しております文書をご確認いただき、該当の方でご自身の診療情報を使って欲しくないという方は、お手数ですが記載の連絡先にご連絡をお願い致します。使用拒否の旨をお申し出いただいても、診療上で不利な扱いを受けることは決してございませんので、ご安心ください。
https://rinri.shiga-med.ac.jp/rinri/publish.aspx
※「テキスト検索」の箇所に「呼吸器外科」と入力し「検索実行」ボタンをクリックすることで、情報公開文書をご確認していただく事が可能です。
NCDを用いた本邦における悪性胸膜中皮腫に対する根治術の有用性および予後予測因子の検討: 肺癌登録合同委員会 第12次事業
https://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/ethics/respiratory_sgr
原発性肺癌切除例における腸腰筋指数および好中球/リンパ球比を用いた術前リスク層別化の検討
第二回 本邦における気胸治療の実態調査:多施設共同後方視的研究
Radiomicsを用いた、肺癌リンパ節転移予測の定量化
肺がん術後転移再発に関与する免疫細胞の解明
肺癌原発巣および転移巣、所属リンパ節における腫瘍関連好中球の発現と臨床病理学的因子との関係についての検討
2017年に外科治療を施行された肺癌症例のデータベース研究 (肺癌登録合同委員会 第10次事業)
肺癌患者の術式選択と他病死リスクに関する 多施設共同後ろ向き観察研究 -肺切除と他病死リスク研究-
非小細胞肺がんの予後予測因子としての好中球エラスターゼの有用性の検討
間質性肺炎合併肺がんにおける術後急性増悪因子としての好中球/リンパ球比の意義
縦隔腫瘍に対する外科治療(特に選択術式)についての検討
2021 年に外科治療を施行された肺癌症例の データベース研究: 肺癌登録合同委員会 第 11 次事業